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daisuke_nomura の日記

Android プログラマーな鉄道ファンのブログ

Apple Store銀座でMacBook AirとAirMac Extremeを買ってみた

自分が持っているMacBook Airは2011年に購入したSandy Bridge搭載11インチで、SSDが64GBしかないのでそろそろ買い替えを考えてた。(というのも、Xcodeみたいなデカイのをインストールしようとすると容量が足りないと警告が出ることが何度もあった)
あと、ついでに"Nexus 7のKindle"で読んでいたスティーブ・ジョブズの伝記の後半(2巻目)にあるApple Storeの章を丁度読み終えた。

スティーブ・ジョブズ II

スティーブ・ジョブズ II

んでんで、HaswellなMacBook Airがタイミングよく発売したので、Apple Store銀座でMacBook Airを買うことにした。


浅草駅にて。
東京メトロ銀座線の最新車両に初めて乗ることができた。良いことがありそう。

一旦末広町駅で降りてすた丼へ。
末広町駅の階段に車椅子を運ぶための装置が設置されていた。


また銀座線に乗り、銀座へ。
人生で4回目?のApple Store銀座。

店内の写真はなし。流石に撮らなかったよ。
1FにMac類、2Fにアクセサリー類が売ってるのだが、MacBook Airと一緒に買うAirMac Extremeの在庫があるかを見に2Fへ直行した。
んで、AirMac Extremeを見つけたので1Fへ。
買うのは13インチMacBook Airの128GBモデル。カスタマイズはなし。

13インチMacBook Air(英語キーボードモデル)を触っていたら、年配の店員に声を掛けられた。自分の母よりも歳をとってそうだった。
「13インチのMacBook Airを買いたい」と伝え、あとついでに「AirMac Extremeも」と。


店員の方から名刺を渡され、あと購入者記録?的な紙を渡されたので書き、決済方法を尋ねられた。ボールペンはどうやらこの店員の人の私物のよう。
名前・住所・メールアドレスを記入して店員の人に渡し、地下から(他の人が)持ってくるのを待つ。

持ってくるのを待つ間は暇なので、店員の人と日常会話。
どうやら自分の実家がある(住所は実家のものを書いていた)隣の市に住んでるようで、

店員「あー○○からですかー、今日はどうやって来られました?」
自分「北総線で一本ですね」(実はこれは嘘であるが)
店員「私は○○からなので、○○線で○駅で乗り換えて○○駅まで来て、そこからまた乗り換えて有楽町駅まで来てるんですよー」
自分「○○駅から銀座線に乗らないんですか?」
店員「昔はそうしていたんですが、(以下略)」
自分「へぇー まぁ(以下略)」

これくらい話した後に地下からMacBook AirAirMac Extremeが到着。
袋に詰め、クレジットカードで決済をする。
決済端末はiPod touchに赤外線・磁気カード読み取り機を接続したものである。
他の店舗のように固定型のレジ端末はない。

店員の人がMacBook AirAirMac Extremeのバーコードを読み取り(MacBook Airは個体識別番号も読み取る)、クレジットカードを通す。サインをして欲しいと言われるので、iPod touchに名前をフルネームで書いて渡し、決済完了。
指でフルネームを漢字で書くのは辛かった。ここはスタイラスが欲しい。ムリだろうけど。

レシートが机の下から(Apple Storeの机は単なる机ではない)印刷され、渡される。
時を同じくして、先ほど記載したメールアドレスにレシートが届く。
「店内で設定をして行かれますか?」と尋ねられたが、そういうこともしているらしい。
4Fのジーニアスバー辺りで設定するのかな?

自分で設定するので、後は見送られながらニコやかにApple Store銀座を出るだけ。

家電店で注文をし、レジに並んで買う、みたいなのと比べると、Apple Storeで買う印象は大分異なる。
Apple Storeはデカデカと値段と"売り"の機能を並べる家電店とは異なる。
常に忙しい家電店とは異なる。
是非一度、Apple Storeで購入してみてはいかが。

13インチなMacBook Airとかの感想はまた別途。