daisuke_nomura の日記

Android プログラマーな鉄道ファンのブログ

MacBook Airのデータを移行する

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 Macには"移行アシスタント"というデータ移行ツールが標準で付属されており、このツールを利用して、MacからMacにデータ・アプリケーション・ユーザー情報、設定を移行することができる。古いMacの中身を新しいMacに完全に複製してくれるわけだ。Windowsからもできるらしい。

 

移行アシスタントを使用し、MacからMacへ移行する

 データの移行元は今まで利用しているMacBook Air、移行先は新しく購入したMacBook Airである。

MacBook Airを手放してMacBook Airを買った - .@daisuke_nomuraの日記
http://daisukenomura.hatenablog.com/entry/2013/08/10/215907

 移行元と移行先は同じLAN(無線LANもOK)に接続されている必要がある。移行先のMacBook Airは起動後・移行アシスタント起動前に言語設定・無線LANの設定が出てくるので、設定を行う。

 AppleのWebサイトによると、LAN以外でも転送できるし、Time Capsuleからも可能らしい。

移行アシスタントを使って別の Mac からファイルを転送する方法
http://support.apple.com/kb/HT4413?viewlocale=ja_JP

 

容量計算の不具合

 日頃の行いが悪いせいか、移行アシスタントで表示される移行データの容量がおかしい。移行元MacBook Airは、419313.5TBもの容量を消費しているらしい。これは13インチから11インチに移行した際も同じ現象が起きていた。

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容量計算不具合の対処方法

 実は原因をハッキリさせていないが、.gitなど、Gitのリポジトリに関連するファイルが容量計算に異常をもたらしている感じがする。

 そのため、Xcodeのプロジェクトが入っているフォルダをtarコマンドでまとめるだけで対処できる。

 Terminalを起動し、Xcodeプロジェクトのフォルダを

tar cvf hoge.tar hoge/

としてやると、hogeフォルダがhoge.tarにまとめられる。これを全Xcodeプロジェクトのフォルダで行えばいい。

 自分はXcodeのプロジェクトのフォルダをtarでまとめることで、この容量計算の問題を解決した。

 

移行がスタートしたらひたすら待つ

 移行元・移行先のMacBook Airをウィザードに従って操作すると、移行がスタートする。移行がスタートしたら、あとは待つだけである。

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長い移行時間

 無線LAN経由での移行が超長かったので、無線LANへの接続を見直した。最初は802.11gネットワーク以下に移行元・移行先のMacBook Airを接続していたが、移行アシスタントで残り3時間と表示されたためである。これは長い、待てない。

 

接続先の無線LANを変更して再スタート

 残り3時間と表示されたのは802.11gが混んでいる(=2.4GHz帯が混んでいる)と予想し、移行アシスタントを停止させた。その後、移行元・移行先MacBook Air802.11a(5.2GHz帯)に接続させて移行アシスタントを動かした所、残り1時間30分と表示された。まだ待てる。

 

残り1分のはずが延びる

 残り1分というところで延びに延びた。

 結局、残り1分との表示から10分くらい経ったら移行が終了した。

 

完全に複製されたMacBook Airのはずだった

 

一部移行されないデータ

 一部で移行されないデータがあった。Microsoft Officeのプロダクトキーと、Google日本語入力、そしてキーボードを常時光らせる設定(=省電力機能のOFF)である。

 

さいごに

 キーボードは常時光らせよう。